悠々blog

アイドルとかについて

WHY@DOLL「な・ま・ら…武者修行TOUR 2014!~鯛もキノコも絶快調~FINAL公演!」@恵比寿LIQUIDROOM(2014年11月11日)

行けると思っていなかったが、仕事が奇跡的に終わり恵比寿リキッドルームへ急いだ。
開演10分前に到着、当日券を購入し、ビールを一気に喉へ流し込む。
 
WHY@DOLLは、ずっと気に留めていなかったけど
メジャー1stシングル「MAGIC MOTION NO.5」が良い曲だと最近になって気付きました。
 
名曲!

WHY@DOLL - MAGIC MOTION NO.5(Short Ver.) - YouTube
そして可愛い!
 
それからようつべで色々と別の曲も聞いていたのだけど、
ライブも見たいと思っていたところワンマンライブが!

平日…でもこれは行くしかないと思っていました。
 
f:id:yuumuupuu:20141112001737j:plain 
会場ロビーの花々 
 
会場の客入りは、ほどほど。
若い野郎が多いが、オッサンも結構いる。
女性は少ない。
ただ、ギラギラした人、怖そうな人はあまりいなくて
総じて平和な感じです。
 

ライブが始まりWHY@DOLLの二人が登場。
やはり可愛い。
 
「MAGIC MOTION NO.5」から始まり、
次々と曲を披露するのでした。
 
青木千春さんの声は、舌足らずに聞こえるけど聞きやすい、甘い、個性的な声。
浦谷はるなさんの声は、勢いがあって、硬質で、凛としている声。
改めて対照的で良いと思った。
そしてユニゾンが綺麗。(重要) 
 
楽曲はバラバラです。
「MAGIC MOTION NO.5」は、夏のディスコチューン(9月下旬発売なのに…)。
初披露された新曲「パウダースノウ」は、ジャズ調のポップス。
そして、よっしゃいける系のアイドルソング。
等々。
良く言えば、バラエティに富んでいます。
 
ただ印象的だったのはMIXよりも、コールよりも、
手拍子が妙にしっくりくるということ。
Aメロで感じる楽しさ、多幸感。
これはWHY@DOLLの独自性だと思います。
 
MCは、ファンへの感謝の言葉や、
ツアーの思い出だったり。
ほんわかしました。
 
一段落して、ステージにスタッフの人が出てきて、何が始まるかと思いきや、
(2月にミニアルバム、3月にメジャー2ndシングルが発売されることが
 スクリーンで発表されたばかりだった)

 ・WHY@DOLLの担当になれて良かった。
 ・WHY@DOLLがもっと大きくなれるよう、これからも応援してください。
 
という旨のメッセージ。
電撃サプライズでなく、変な説教でもなく、ごくごくフツー。
でも、これがWHY@DOLLか。
 
ダブルアンコールの末、楽しかったライブも終了。
フロアの照明が点き始めてからも「ホワイドール!」のコールは止みませんでした。
  
 
f:id:yuumuupuu:20141112001453j:plain
ちはるんから投げられたボールをちゃっかりキャッチする
 
 
WHY@DOLL少し心配になるくらいアイドルらしいアイドルです。 
流行りの「アイドルらしくないアイドル」ではない。
 
凝ったコンセプトはなくて
ただ2人の存在がWHY@DOLLWHY@DOLLたらしめています。
 
アイドルにギミックはいらない、
幸せ、高揚があればいい。
そんなことを思った夜でした。