悠々blog

アイドルとかについて

「第3回アイドル楽曲大賞2014」に投票しました

■はじめに

第3回アイドル楽曲大賞2014」に投票しました。

投票するのは今年が初めてです。

いやあ、こんなに選ぶのが(楽しいけど)キツイ作業とは思わなかったです。

 

配点はデフォルト通りです。

 

■メジャー楽曲部門

・1位 乙女新党「ボクだけの世界」

乙女新党の今年のアルバムは、どの曲も良いんですが、この曲が一番好きです。メロディーが個人的に最高です。そして音のゴチャゴチャ感と言葉の詰め込み感が、「初めて」の何だかよく分からない「この気持ち」に結び付いてひたすらエモいです。

 

・2位 Dorothy Little Happy「恋は走りだした」

まさにキラーチューン。ステージに立つ5人が列を作った時から、みんな声を出す準備は出来ている。ドロシーの曲ってなんでシンガロングしたくなるんだろう。

 

・3位 でんぱ組.inc「サクラあっぱれーしょん」

TIFで聞いて、この曲の良さに気付きました。灼熱の太陽を浴びながら、多過ぎる人の中で、聞いて滅茶苦茶アガりました。お祭りソングはやはりライブで聞かないと分からないものです。

  

・4位 WHY@DOLL「Magic Motion No.5」

何故か9月末にリリースされた真夏のダンスチューン。個人的には2人の対照的な声が良いと思います。

色々な意味でコンセプトが明確ではないのを、強みにして欲しい。「武者修行」という言葉が似合わない、WHY@DOLLをこれからも応援しています。

 

・5位 清 竜人25「Will♡You♡Marry♡Me?」

これまでも声優とコラボをしてきた清竜人が、アイドル業界に殴り込み。しかも、「夫人」を6人引き連れてと来た。コンセプトに批評的なものを見出すのも良いけど、それよりも自然と気持ちと身体が動いてしまうのが清竜人の音楽。すごい多幸感、こういうアイドルソングが聞きたかったんだ。

 

■インディーズ/地方アイドル楽曲部門 

・1位 KOBerrieS♪「未来少年少女」

2014年は「未来少年少女」の年であった、と言いたくなるくらいの名曲だと思います。というか、オールタイムベスト級だ。歌詞も素晴らしい。

 

・2位 デスラビッツ「恋する季節」

ハードコア•ミーツ•アイドル、が成功してます。決してBABYMETALの単なるパクリでは無いです。イントロからしてエモい。

 

・3位 Peach sugar snow「人魚 ~泡になって消えても~」

ウィスパーボイスと、静かで熱いグルーヴが、儚い世界観を成立させている。

 

・4位 nanoCUNE「テンプラ」

性急な曲調、それに乗っかる暴力的なシンセが痛快。nanoCUNEの勢いを感じさせる曲。

 

・5位 アイドルネッサンス「17才」

イントロにおける、ストリングスの入り、それに次ぐギターリフからして素晴らしい。名曲が新たな名曲として復活している。

 

 

 ■アルバム部門

・1位 乙女新党『乙女新党 第一幕 ~始まりのうた~』

純粋に良いメロディーが目一杯詰まったアルバム。かつアイドルソングであること、アイドルが歌うことの必然性をこれ程感じられるアルバムも無い。

 

・2位 Dorothy Little Happy『STARTING OVER』

ポップでロックな音楽が聞きたければこのアルバムを聞けばいい。全てがハイクオリティー。

 

・3位 ゆるめるモ!『Unforgettable Final Odyssey』

ゆるいけどエッジ、エッジだけどポップな名盤。

 

■推し箱部門

Dorothy Little Happy

 

曲が好き、メンバーが気になる、応援したい、様々な要素を考えると

ドロシーということになる。

 

■最後に

良い曲、良いアルバムが多くて選ぶのが大変でした。

選外になった曲についても触れたいので番外編もまたやろうと思います。

 

 

追記:番外編です。