悠々blog

アイドルとかについて

PASSPO☆「バチェロレッテは終わらない」

PASSPO☆の新曲MVが公開されました。

7月27日リリースのニューシングル『バチェロレッテは終わらない』の表題曲。

“バチェロレッテ”という、結婚前の新婦を友人同士で囲んで祝う乱痴気(?)パーティがモチーフってのは、本当にPASSPO☆らしい。

 

 

作曲はPASSPO☆のサウンドプロデューサー、ペンネとアラビアータ機長。

サム41やシンプル・プランをフェイバリットに挙げている氏ならではのサウンドです。

 

イントロを聞いた瞬間から思ったのだけど、かの名曲「HONEY DISH」を凌ぐほどにポップパンク指数が高すぎる。

ロディックなリフといい、Aメロのブリッジミュートといい、笑ってしまう程にポップパンクど真ん中!

 

あとPASSPO☆のみんなって発声がベタッとしてないからか英語がハマるのね。

サビの“Goin' crazy”をサラッとユニゾンで聞かせるのって実は難しい気がする。

 

いつもPASSPO☆を聞いて思うんだけど、カラッとした“湿度の低い”サウンドと彼女達のキャラクターが合わさってるのが良いのです。

 

かつて、振付師・竹中夏海先生はヒャダインとのラジオ対談にて“アイドルを学校に例えるなら”という話の中でこうおっしゃっていました。

PASSPO☆はもう完全に県立の、公立の商業高校みたいな、スカートの下にジャージ履いてる(中略)やんちゃなんですね「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」って掃除の時間とかも何がそんなに楽しいんだっていう

アイドル界広しといえど、類まれなキャラクターでしょう。

まあ上記の例えは何年も前の話ですけど、とにかく陽性でライオットで、というのは今も変わらないような気がします。

 

 「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」と笑っていた女の子達も立派な女性になって、でも大事な友達の結婚を祝って乱痴気騒ぎしちゃう、なんてストーリーを妄想するのもまたグッと来るものがあります。